香川県旅行
瀬戸内の多島美を一望する標高352mの絶景展望台
このスポットについて
瀬戸内海に突き出した荘内半島のほぼ中央にそびえる標高352mの山で、山頂展望台からは粟島や志々島など大小の島々が織りなす多島美を270度の大パノラマで見渡せます。山名は、浦島太郎が玉手箱を開けたときの煙が紫の雲となってたなびいたという伝説に由来すると伝わり、半島一帯には浦島伝説ゆかりの地名が点在します。山頂周辺は桜やあじさいの名所としても知られ、遊歩道を歩けば季節の花と海景色を一度に楽しめます。展望台に立てば、瀬戸内海の穏やかさと雄大さを全身で感じられるはずです。
ワンポイント
山頂近くの駐車場から展望台までは遊歩道を徒歩10分ほど。歩きやすい靴がおすすめです。桜の季節は駐車場が事前予約制になることがあるため、公式情報を確認してから向かいましょう。山道は道幅が狭い区間があるので運転は慎重に。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。空気の澄んだ午前中は島々の輪郭がくっきりと見える
アクセス・地図
〒769-1104 香川県三豊市詫間町大浜 紫雲出山
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