高知県旅行
天守と本丸御殿がそろって現存する全国唯一の城
このスポットについて
土佐藩初代藩主・山内一豊が築いた城で、全国に十二しか残らない現存天守のひとつ。しかも天守と本丸御殿がそろって残るのは全国でここだけという、城好きにはたまらない存在です。追手門と天守が一枚の写真に収まる構図は高知城ならではの名物アングルで、門をくぐる前にぜひカメラを構えたいところ。石段を登り、本丸御殿・懐徳館の書院造りを見学してから天守最上階へ上がれば、高知の街並みと四方の山々がぐるりと見渡せます。追手門周辺には板垣退助像や、内助の功で知られる一豊の妻・千代の像も立ち、幕末から城下の物語まで一度に味わえる朝のスタート地点です。
ワンポイント
開門直後の朝いちばんは観光バス到着前で天守内が空いており、ゆっくり見学できます。天守内は急な階段が続くため両手が空くバッグが安心。専用駐車場は台数が限られるので、公共交通なら路面電車「高知城前」電停から徒歩約5分が便利です。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。朝は逆光になりにくく、追手門越しの天守が青空にくっきり映える
アクセス・地図
〒780-0850 高知県高知市丸ノ内1丁目2−1
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