高知県旅行
山内家伝来の名品と幕末維新の歴史をじっくり
このスポットについて
高知城追手門の目の前に建つ博物館で、土佐藩主山内家に伝わる約6万7千点もの資料を収蔵しています。歴代藩主の甲冑や刀剣、蒔絵の調度品といった大名家の名品から、坂本龍馬をはじめとする幕末維新の志士たちに関する資料まで、土佐の歴史を体系立てて学べるのが魅力。朝に登った高知城の成り立ちや城下町の絵図を見れば、歩いてきた道筋が歴史地図の上で重なっていく感覚を味わえます。3階の展望ロビーは天守と追手門を同時に見渡せる隠れた絶景スポットで、ガラス越しに城を眺めながらひと息つくのにぴったりです。
ワンポイント
展示替えで観覧料が変わることがあるため、受付で当日の内容を確認しましょう。館内は空調が効いているので夏の歩き疲れのクールダウンにも最適。ミュージアムショップの土佐らしい和柄の文具はお土産に人気です。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。昼前は団体客が少なく、展示ケースの前でじっくり読み込める
アクセス・地図
〒780-0842 高知県高知市追手筋2丁目7−5
このスポットを含むモデルコース

高知城とひろめ市場 城下町歴史さんぽ
高知県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。