徳島県旅行
阿波国一宮の大楠とドイツ橋をめぐる森の参拝
このスポットについて
阿波国一宮として徳島県内で篤い信仰を集める古社で、地元では「おおあささん」と親しまれています。大麻山の麓に鎮座し、大鳥居から社殿まで続く長い参道は、歩くだけで心が整うような清々しい神域。拝殿前には樹齢千年を超えると伝わる御神木の大楠がそびえ、圧倒的な存在感を放ちます。さらに境内奥へ進むと、板東俘虜収容所のドイツ兵捕虜が母国の石積み技術で築いた「ドイツ橋」と「めがね橋」が残り、日独友好の証として今も大切に守られています。神社参拝と歴史散策を一度に楽しめる、このコースの核心となるスポットです。
ワンポイント
無料駐車場あり。ドイツ橋は保存のため渡らず、脇の遊歩道から見学します。境内は杉木立に包まれ夏でも涼しい反面ひんやりするので、羽織りものがあると安心です。
おすすめの時間帯
所要約1時間20分。昼前の明るい時間帯は大楠の枝ぶりがくっきり見え、奥の森の散策も気持ちよい
アクセス・地図
〒779-0230 徳島県鳴門市大麻町板東広塚13
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