佐賀県旅行
染付の磁器鳥居がやきものの町を見守る神社
このスポットについて
応神天皇を主祭神に、藩祖・鍋島直茂公と有田焼の陶祖・李参平を祀る、やきものの町ならではの神社です。いちばんの見どころは、染付唐草文様が美しい磁器製の大鳥居。ほかにも磁器の狛犬や大水瓶、欄干まで、境内のあちこちに有田焼の奉納品が息づいています。そしてもうひとつの名物が、石段の参道を横切るように走るJR佐世保線。参拝の途中、目の前を列車が駆け抜けていく光景は全国でも指折りの珍風景です。磁器製のお守りや絵馬も人気で、やきものの町の一日を始めるのにこれ以上ない場所です。
ワンポイント
参道の途中を線路が横切るため、列車接近の警報が鳴ったら必ず立ち止まって通過を待ちましょう。境内へは石段が続くので歩きやすい靴が安心です。磁器製のお守りは薄手で割れやすいので、受けたらバッグの中で丁寧に保護を。
おすすめの時間帯
所要約1時間。朝の澄んだ光に白磁の鳥居が映える午前中がおすすめ
アクセス・地図
〒844-0004 佐賀県西松浦郡有田町大樽2丁目5−1
このスポットを含むモデルコース

有田 陶山神社と九州陶磁文化館 やきものの町さんぽ
佐賀県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。