
佐賀県旅行
樹齢3000年と伝わる圧巻の御神木
このスポットについて
武雄神社の御神木で、樹齢3000年と伝わる全国有数の巨木です。本殿脇から竹林の参道を数分歩くと、突然視界が開け、天に向かって大きく枝を広げる巨躯が現れます。ごつごつとした幹の根元には大きな空洞があり、中には祠が祀られていて、悠久の時を生き抜いてきた生命力に思わず言葉を失うはず。根元の保護のため近くまでは立ち入れませんが、手前の観覧スペースからでもその存在感は圧倒的です。竹林のざわめきと鳥の声だけが響く静けさの中、ただ見上げて過ごす時間そのものが、このコースいちばんのハイライトです。
ワンポイント
観覧スペースから先は保護のため立ち入りできないので、望遠のきくカメラやスマホのズームがあると細部まで観察できます。竹林の小道は雨上がりに滑りやすいため足元に注意。夏場は虫よけがあると安心です。
おすすめの時間帯
所要約50分。朝の斜めの光が竹林に差し込む時間帯は神秘的な雰囲気もひとしお
アクセス・地図
〒843-0022 佐賀県武雄市武雄町大字武雄5337−1
このスポットを含むモデルコース

武雄 武雄の大楠と温泉楼門 巨木と名建築めぐり
佐賀県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。