
佐賀県旅行
東京駅の設計者が手がけた朱塗りの楼門
このスポットについて
武雄温泉のシンボルとして温泉街の入口に堂々と立つ、鮮やかな朱塗りの楼門です。設計は東京駅丸の内駅舎を手がけた佐賀県ゆかりの建築家・辰野金吾。釘を使わない伝統工法で建てられたと伝わる二階建ての門は、国の重要文化財に指定されています。二階の天井には十二支のうち4つの干支の彫り絵があり、東京駅の駅舎ドームに飾られた8つの干支と合わせると十二支がそろうという心にくい逸話も。門の奥には同じく辰野金吾設計の武雄温泉新館が並び、朱と白のコントラストが美しい名建築を心ゆくまで眺められます。
ワンポイント
楼門の二階は朝の時間帯に見学できる日があるため、干支の彫り絵を間近に見たい場合は事前に開催状況を確認しましょう。隣接する武雄温泉新館は無料で見学でき、レトロな意匠は写真撮影にぴったり。楼門前は人気の撮影スポットなので、人の少ない時間を狙うと絵になります。
おすすめの時間帯
所要約50分。午前中の澄んだ光の下では朱塗りの色がひときわ鮮やか
アクセス・地図
〒843-0022 佐賀県武雄市武雄町大字武雄7425
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