長崎県グルメ
朱色の門をくぐり角煮まんとよりよりの食べ歩き
このスポットについて
横浜中華街、神戸南京町と並ぶ日本三大中華街のひとつ。江戸時代に唐船の荷を保管するため海を埋め立てた「新地」に由来する街で、東西南北の入口には朱色の中華門が立ち、石畳の十字路に中華料理店や中華菓子、雑貨の店がぎっしりと軒を連ねます。食べ歩きの主役は、甘辛く煮込んだ豚の角煮をふわふわの生地で挟んだ角煮まんと、縄のようにねじった素朴な揚げ菓子・よりより。店先の蒸籠から立ちのぼる湯気と、飛び交う呼び込みの声に、歩いているだけでおなかが鳴ります。ランタンが街を彩る祭りの舞台としても知られる、長崎の食と異国情緒の中心地です。
ワンポイント
週末の昼前後は通りが混み合うため、開店が揃う午前中の早めが歩きやすいです。食べ歩きグルメは店先で買ったらその場で味わうのがマナー。小さな店は現金払いのところもあるので小銭があると安心です。
おすすめの時間帯
所要約60分。店が開き人出もまだ少ない午前中が食べ歩きの狙いどき
アクセス・地図
〒850-0842 長崎県長崎市新地町10−13
このスポットを含むモデルコース

長崎 新地中華街 ちゃんぽんと角煮まん食べ歩き
長崎県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。