
長崎県旅行
海上から迫る世界遺産・端島へ上陸
このスポットについて
このコース最大のハイライト、世界文化遺産・端島への上陸クルーズです。海底炭鉱の島として栄えた端島は、狭い島にコンクリートのアパートが立ち並ぶ姿が軍艦に似ていることから「軍艦島」の名で親しまれてきました。長崎港を出た船が造船所のクレーン群を抜けて外海へ進むと、やがて水平線にあの独特な島影が現れ、デッキがどよめきに包まれます。上陸後は整備された見学通路を歩き、ガイドの解説とともに炭鉱施設やアパート群の遺構を間近に見学。かつて大勢の人々が暮らした海上都市の静けさと迫力は、映像では決して味わえない体験です。
ワンポイント
乗船は事前予約制。海が荒れると上陸できず周遊のみになる場合があるため、旅程には余裕を持たせましょう。島の見学通路に日陰や売店はなく、夏は日焼け対策と水分が必須。帽子は海風で飛ばされやすいのであご紐付きが安心です。
おすすめの時間帯
所要約3時間。波の穏やかな晴天の日ほど上陸できる可能性が高く、青空に島影が際立つ
アクセス・地図
〒850-0843 長崎県長崎市常盤町1−60 常盤ターミナルビル
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