長崎県旅行
運河に架かる回廊と屋上庭園の美術館
このスポットについて
長崎水辺の森公園に隣接する、運河をまたいで建つ珍しい美術館です。建築家・隈研吾氏の設計によるガラスと石の建物は、水面に浮かんでいるかのような軽やかさ。運河の上に架かる橋の回廊はそれ自体がギャラリーになっていて、水の上でアートを眺めるという贅沢な時間が過ごせます。収蔵の柱はスペイン美術と長崎ゆかりの作品で、港町として海の向こうと結ばれてきた土地の記憶がコレクションにも息づいています。屋上庭園は誰でも無料で上がることができ、長崎港と稲佐山を一望。クルーズを終えた夕方に訪ねれば、一日をしめくくる特等席になります。
ワンポイント
屋上庭園や橋の回廊など無料で楽しめるエリアが多く、時間がなければ建物と眺望だけでも満足度が高いスポット。コレクション展は手頃な観覧料でじっくり鑑賞できます。休館日があるため、事前に開館カレンダーの確認を。
おすすめの時間帯
所要約1時間。夕方は屋上庭園から港が茜色に染まり、船旅の一日の余韻にひたれる
アクセス・地図
〒850-0862 長崎県長崎市出島町2−1
このスポットを含むモデルコース

長崎 軍艦島クルーズと出島 港町の歴史をめぐる船旅
長崎県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。