
長崎県旅行
平戸城
コースでの流れ
このスポットについて
平戸瀬戸に突き出た丘の上に立ち、三方を海に囲まれた「海城」として知られる平戸藩松浦家の居城です。兵学者・山鹿素行の教えを取り入れた山鹿流の縄張りで築かれたと伝わり、石垣のすぐ向こうに海が光る景色は、ほかの城ではなかなか出会えません。天守に上がれば、朱塗りの平戸大橋、瀬戸を行き交う船、瓦屋根の連なる城下町までぐるりと一望。「狸櫓」の愛称で親しまれる櫓や北虎口門など見どころも点在し、海風を感じながら石段を上る道のりそのものが、旅の始まりを盛り上げてくれます。
ワンポイント
麓から天守までは石段と坂道が続くので歩きやすい靴で。城山一帯は公園として整備されており、海沿いの道からは石垣越しの平戸瀬戸も楽しめます。天守の上は海風が強い日があるので、羽織りものがあると安心です。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。空気が澄んで平戸瀬戸がきらめく午前中がおすすめ
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現地の天気
25°C(現在)9/1127°/25°
9/1227°/25°
9/1327°/25°
9/1427°/24°
9/1527°/24°
9/1627°/23°
9/1729°/23°
直近1週間の寒暖差は平均2℃。気温差が大きい日が続くと紅葉が進みやすいと言われています。
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アクセス・地図
〒859-5121 長崎県平戸市岩の上町1458
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