Yui-Shiori
淡い緑の尖塔、寺院と教会の見える平戸の象徴
長崎県旅行

淡い緑の尖塔、寺院と教会の見える平戸の象徴

このスポットについて

港を見下ろす丘の上に立つカトリック教会で、淡い緑色の外壁と空へ伸びる尖塔が平戸のまちのシンボルになっています。日本にキリスト教を伝えた宣教師フランシスコ・ザビエルの平戸来訪を記念して名付けられ、敷地にはザビエルの記念像が立ちます。教会へ続く石畳の坂道からは、寺院の瓦屋根と教会の尖塔が重なり合う「寺院と教会の見える風景」が望め、東西の祈りが同居する平戸らしさを象徴する眺めとして親しまれています。堂内にやわらかな光が差し込む静かな空間も見どころです。

ワンポイント

現役の祈りの場なので、見学は静かに。ミサや冠婚葬祭の間は堂内の見学を控えましょう。「寺院と教会の見える風景」の撮影ポイントは教会へ上る石畳の坂の途中にあります。

おすすめの時間帯

所要約40分。坂道の撮影ポイントは人の少ない午前中が狙い目

アクセス・地図

〒859-5152 長崎県平戸市鏡川町259−1

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