熊本県旅行
天草の里山に立つ白亜のロマネスク様式教会
このスポットについて
天草西海岸の丘の上に立つ、白亜のロマネスク様式の教会です。禁教の時代が終わったのち、この地で布教に生涯を捧げたフランス人宣教師ガルニエ神父が、地元の信者たちとともに建てた教会として知られています。青空を背にした白い聖堂が里山の緑に映える姿は天草を代表する風景のひとつで、丘の上からは大江の集落と周囲の山なみを見渡せます。ふもとには潜伏キリシタンの歴史や暮らしを伝える資料館・天草ロザリオ館もあり、あわせて訪ねれば、このあとに歩く﨑津集落の散策がいっそう深く味わえます。
ワンポイント
教会は今も信仰の場なので、内部の見学は静かに、堂内の撮影は控えましょう。ミサや行事の間は見学できないことがあります。丘の上までは坂道を上るため歩きやすい靴があると安心です。
おすすめの時間帯
所要約35分。午後の光に白い聖堂が映える時間帯が撮影にもおすすめ
アクセス・地図
〒863-2801 熊本県天草市天草町大江1782
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