
熊本県旅行
吊橋から見上げる落差50mの豪快な名瀑
このスポットについて
通潤橋のすぐ近く、遊歩道を下った先にかかる落差約50mの名瀑です。岩壁を一気に流れ落ちる水は水量豊かで、滝壺から立ちのぼる水しぶきが谷いっぱいに広がります。見どころは滝を正面に望む吊橋。ゆらゆらと揺れる橋の上から眺める滝は迫力満点で、風向きによってはひんやりとしたしぶきが頬に届きます。周囲は深い緑に包まれた渓谷で、木漏れ日の遊歩道を歩くだけでも森林浴気分。国宝の石橋とあわせて、山都町の水の豊かさを全身で感じられるスポットです。滝壺の近くまで下りられる道もあり、間近で見上げる水の壁は圧巻のひとことです。
ワンポイント
遊歩道は下り坂と石段が続き、しぶきで足元が濡れて滑りやすいのでスニーカー必須。吊橋は揺れるので、高いところが苦手な人はゆっくりと。帰りは上り坂になるため、時間と体力に少し余裕を持たせておくと安心です。
おすすめの時間帯
所要約50分。雨のあとは水量が増して滝の迫力が一段と増す
アクセス・地図
〒861-3514 熊本県上益城郡山都町城原 五老ヶ滝
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