
大分県旅行
旧藩主の屋敷で書院造の座敷と庭園を見学
このスポットについて
廃藩置県ののちに東京へ移り住んだ旧臼杵藩主・稲葉家が、里帰りの際の滞在先として建てた屋敷です。武家屋敷の伝統的な様式を色濃く残す建物には格式ある書院造の座敷が連なり、磨き込まれた廊下越しに眺める庭園の緑が見事。座敷に腰を下ろして庭を眺めれば、藩主家の暮らしぶりが静かに偲ばれます。敷地続きには上級武士の屋敷である旧平井家住宅もあり、あわせて見学すれば城下町の武家文化をより立体的に感じられます。石畳の道歩きのあと、静かな屋敷で旅の後半をゆったりと過ごしましょう。
ワンポイント
屋敷内は靴を脱いで上がるため、脱ぎ履きしやすい靴だと快適です。旧平井家住宅とあわせて見学できるので、時間が許せば両方じっくりと。座敷から庭園を眺める時間を予定に組み込むのがおすすめです。
おすすめの時間帯
所要約45分。午後のやわらかな光が庭園と座敷に差し込む時間帯が趣深い
アクセス・地図
〒875-0041 大分県臼杵市大字, 臼杵2−6−6
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