
大分県旅行
稲葉家下屋敷・旧平井家
コースでの流れ
このスポットについて
廃藩置県ののちに東京へ移り住んだ旧臼杵藩主・稲葉家が、里帰りの際の滞在先として建てた屋敷です。武家屋敷の伝統的な様式を色濃く残す建物には格式ある書院造の座敷が連なり、磨き込まれた廊下越しに眺める庭園の緑が見事。座敷に腰を下ろして庭を眺めれば、藩主家の暮らしぶりが静かに偲ばれます。敷地続きには上級武士の屋敷である旧平井家住宅もあり、あわせて見学すれば城下町の武家文化をより立体的に感じられます。石畳の道歩きのあと、静かな屋敷で旅の後半をゆったりと過ごしましょう。
ワンポイント
屋敷内は靴を脱いで上がるため、脱ぎ履きしやすい靴だと快適です。旧平井家住宅とあわせて見学できるので、時間が許せば両方じっくりと。座敷から庭園を眺める時間を予定に組み込むのがおすすめです。
おすすめの時間帯
所要約45分。午後のやわらかな光が庭園と座敷に差し込む時間帯が趣深い
このスポットはいかがでしたか
現地の天気
28°C(現在)9/1231°/25°
9/1330°/25°
9/1427°/23°
9/1527°/23°
9/1628°/22°
9/1727°/23°
9/1827°/22°
直近1週間の寒暖差は平均3℃。気温差が大きい日が続くと紅葉が進みやすいと言われています。
Weather data by Open-Meteo.com
アクセス・地図
〒875-0041 大分県臼杵市大字, 臼杵2−6−6
このスポットを含むおでかけプラン

臼杵 国宝石仏と二王座歴史の道 石畳の城下町さんぽ
大分県
特集・おでかけプランを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。