
大分県旅行
石畳と白壁が続く城下町随一の風情と郷土料理ランチ
このスポットについて
阿蘇の火砕流が固まった凝灰岩の丘を切り開いた「切通し」の路地に、白壁の寺院や武家屋敷が連なる、臼杵城下随一の風情ある一角です。「日本の都市景観100選」にも選ばれた石畳の道は、歩くたびに景色が折り重なるように変化し、雨上がりにはしっとりと濡れた石畳が鈍く光ってひときわ絵になります。界隈の食事処では、魚の切り身をおからで和えた「きらすまめし」や、くちなしで黄色く染めたご飯「黄飯」といった臼杵ならではの郷土料理が味わえます。昼食のあとは休憩所として開放された旧真光寺に立ち寄り、二階の窓から石畳の坂を見下ろすひとときもお忘れなく。
ワンポイント
石畳は雨の日や雨上がりは滑りやすいので、底のしっかりした靴で。人気の食事処は昼どきに混み合うため、少し早めか遅めの入店がスムーズです。路地は細く高低差もあるので、小さな子ども連れはベビーカーより抱っこひもが歩きやすいエリアです。
おすすめの時間帯
所要約2時間。昼食を挟み、午後の光が白壁に映える時間までゆっくりと
アクセス・地図
大分県臼杵市 二王座歴史の道
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