
大分県旅行
黒田官兵衛が築いた水城の天守から周防灘を一望
このスポットについて
黒田官兵衛(如水)が築城し、細川忠興が完成させたと伝わる城で、堀に海水が引き込まれた造りから今治城・高松城と並ぶ日本三大水城のひとつに数えられます。中津川の河口近くという立地を活かした石垣は黒田期と細川期の積み方の違いが継ぎ目で見比べられるのも見どころ。再建された五層の天守の内部は奥平家歴史資料館となっており、長篠の戦いで武功を挙げた奥平家ゆかりの甲冑や刀剣などが展示されています。最上階からは周防灘と城下町の家並みが一望でき、水城ならではの海に近い城の魅力を体感できます。
ワンポイント
天守内は階段の上り下りがあるので歩きやすい靴で。石垣の継ぎ目は本丸の北側で見られるため、天守見学の前後に堀端をひと回りするのがおすすめです。駐車場は城のそばにあり、歴史博物館へは歩いてすぐ。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。朝の光で堀の水面が輝く午前中が天守からの眺めも清々しい
アクセス・地図
〒871-0050 大分県中津市二ノ丁 本丸
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