
大分県旅行
石垣に寄り添う「なかはく」で城下町の歴史を予習
このスポットについて
愛称「なかはく」で親しまれる、中津城の石垣のすぐそばに立つ博物館です。大きなガラス窓越しに本物の石垣を間近に眺められる造りが特徴で、城と一体になったような空間で中津の歴史をたどれます。常設展示では古代から城下町時代、近代までの中津の歩みを実物資料や模型でわかりやすく紹介。黒田官兵衛の築城から奥平家の治世まで、先ほど歩いた中津城の理解がぐっと深まります。常設展示は無料で気軽に立ち寄れるのもうれしいところ。ミュージアムショップや石垣を望む休憩スペースもあり、街歩きの合間のひと休みにもぴったりです。
ワンポイント
常設展示は無料ですが企画展は別途観覧料がかかる場合があります。中津城とあわせて見学すると理解が深まるので、城→博物館の順がおすすめ。休館日があるため事前に開館カレンダーの確認を。
おすすめの時間帯
所要約1時間。お昼前に立ち寄れば、からあげランチへの流れがスムーズ
アクセス・地図
〒871-0057 大分県中津市三ノ丁1290
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