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一万円札の顔・福澤諭吉が青春を過ごした家
大分県旅行

一万円札の顔・福澤諭吉が青春を過ごした家

このスポットについて

『学問のすゝめ』の著者であり慶應義塾の創設者として知られる福澤諭吉が、少年期から青年期を過ごした家です。茅葺き屋根の母屋と、諭吉が勉学に励んだと伝わる土蔵が残り、質素な佇まいからは勉学に打ち込んだ青春時代の空気が伝わってきます。隣接する福澤記念館には直筆の書や書簡、ゆかりの品々が展示され、中津の下級武士の子が近代日本を代表する思想家へと歩んだ道のりをたどれます。一万円札の肖像でおなじみの人物の原点に触れられる場所として、子どもと一緒に学びながら巡るのにもぴったりのスポットです。

ワンポイント

旧居と記念館は共通の観覧料でセット見学できます。屋外の旧居は雨の日は足元が悪くなるので注意。記念館の展示は読み応えがあるため、時間配分は記念館多めがおすすめです。

おすすめの時間帯

所要約1時間。午後の光が茅葺き屋根と庭をやわらかく照らす時間帯が心地よい

アクセス・地図

〒871-0088 大分県中津市留守居町586

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