
大分県旅行
何度塗っても赤くなると伝わる赤壁の寺で寺町さんぽ
このスポットについて
「赤壁寺」の通称で親しまれる浄土宗の寺で、黒田官兵衛の中津入り以来の歴史を持ちます。城主黒田氏に謀殺された前領主・宇都宮鎮房の家臣たちがこの寺で奮戦したという伝承が残り、以来、白く塗り替えても壁がにじんで赤くなるため、ついに赤く塗ることにしたと伝えられています。通り沿いに続く鮮やかな赤壁は城下町・中津のシンボル的な風景で、写真スポットとしても人気。周辺は寺町と呼ばれる寺院が軒を連ねる一角で、白壁と赤壁のコントラストを楽しみながらのそぞろ歩きは、城下町の一日の締めくくりにふさわしい静かな時間です。
ワンポイント
境内は静かにお参りを。赤壁の通りは生活道路なので写真撮影の際は車に注意しましょう。寺町には個性豊かな寺院が集まっているので、時間があれば周辺もあわせてひと巡りを。
おすすめの時間帯
所要約1時間。夕方の斜めの光が赤壁の色をいっそう深く見せてくれる
アクセス・地図
〒871-0075 大分県中津市寺町973
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