大分県旅行
天領の面影を残す白壁の商家町さんぽ
このスポットについて
江戸時代に幕府直轄の天領となり、九州の政治・経済の要として栄えた日田の中心街です。御幸通りと上町通りを軸にした町割りに白壁の土蔵や漆喰塗りの商家が連なり、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。通り沿いには老舗の醤油屋や和菓子処、日田下駄の店、雑貨店などが軒を並べ、のれんをくぐるたびに新しい発見が。豪商の屋敷や古い町家を活かした資料館も点在し、商いで栄えた天領の暮らしぶりを垣間見られます。「九州の小京都」とも呼ばれる町なみを、格子窓や蔵の意匠を見上げながら気ままにはしごしましょう。
ワンポイント
通りは徒歩で十分回れますが、人気の和菓子や名物は昼過ぎに売り切れることもあるため、気になるお店には先に立ち寄りを。量り売りや試食のできる店も多いので小銭があると便利です。屋敷や資料館の見学は別途入館料がかかる場合があります。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。お店の開きそろう午前中は人出も落ち着いていて歩きやすい
アクセス・地図
大分県日田市豆田町
このスポットを含むモデルコース

日田 豆田町と咸宜園 天領の町なみさんぽ
大分県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。