
大分県グルメ
カボスと辛子醤油でいただく本家とり天
このスポットについて
大分のソウルフード・とり天発祥の店として知られる老舗レストランです。中国料理に腕をふるった初代の料理人が考案したと伝わる「本家とり天」は、下味をつけた鶏肉にふわりと軽い衣をまとわせて揚げた逸品。天ぷらとも唐揚げとも違う軽やかな口当たりで、カボスを効かせた特製のたれと練り辛子につけていただくのが本場の流儀です。定食にすれば揚げたてのとり天をごはんとともに心ゆくまで味わえて、満足感もたっぷり。別府に来たからには一度は確かめたい本家の味、湯の町グルメめぐりの王道ランチです。
ワンポイント
昼どきは行列ができる人気店なので、開店直後の早めの入店がスムーズです。カボスのたれと練り辛子をたっぷり付けるのが地元流の食べ方。テイクアウトにも対応しているので、気に入ったらお土産に持ち帰るのも手です。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。行列を避けるなら開店直後の早めランチが狙い目
アクセス・地図
〒874-0919 大分県別府市石垣東7丁目8−22
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