大分県旅行
東洋のチロルと呼ばれる苔むす峡谷の造形美
このスポットについて
由布川が長い年月をかけて刻んだ深い峡谷で、その美しさから「東洋のチロル」と称えられてきた景勝地です。両岸から垂直に迫る岸壁は高いところで数十メートルにも及び、しっとりと苔むした岩肌を幾筋もの細い滝が伝い落ちる光景はどこか神秘的。谷底から響いてくる水音は迫力満点で、展望所からのぞき込むと吸い込まれそうな深さに思わず息をのみます。周囲の緑と岩壁のコントラストが美しく、カメラを構えたくなる瞬間の連続。高原の明るい景色とはひと味違う、大地の造形美を体感できるスポットです。
ワンポイント
峡谷周辺は日陰が多く足元が湿って滑りやすいことがあるため、底のしっかりした靴で訪れましょう。展望所の柵から身を乗り出すのは厳禁で、小さな子どもからは目を離さないこと。谷へ下りる箇所は状況により立ち入りが制限される場合があるので、現地の案内表示に従ってください。
おすすめの時間帯
所要約1時間。緑に日が差し込む昼過ぎは苔むす岩肌がいちばん美しく見える時間帯
アクセス・地図
日本、〒879-5525 大分県由布市挾間町朴木
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