大分県旅行
石畳の坂に旅館が並ぶレトロな湯の町をさんぽ
このスポットについて
由布院の南、花合野川沿いの谷あいにひっそりと続く歴史ある温泉街です。名物は温泉街の中心を貫く石畳の坂道。江戸時代に築かれたと伝わる急な石畳の両側に木造の旅館や商店が軒を連ね、赤い提灯が揺れる風景はまるで時代をさかのぼったかのようなノスタルジックな趣です。かつては湯治場として栄え、俳人・種田山頭火が訪れた地としても知られます。坂の途中には共同浴場が点在し、湯けむりと川のせせらぎに包まれながらのそぞろ歩きはしっとりとした情緒たっぷり。華やかな由布院とはまた違う、素朴で静かな湯の町の時間が流れています。
ワンポイント
石畳の坂はかなりの急勾配なので、滑りにくい歩きやすい靴が必須です。雨上がりは石が滑りやすいため特に注意を。温泉街の道は狭く、車は温泉街入口周辺の駐車場に停めて歩いて散策するのが安心です。坂の上り下りで意外と汗をかくので飲み物を持って歩きましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間。午後の柔らかな光が石畳に差し込む時間帯は提灯と湯けむりの風情もひとしお
アクセス・地図
〒879-5112 大分県由布市湯布院町湯平 湯平温泉
このスポットを含むモデルコース

別府・由布 鶴見岳ロープウェイと志高湖 高原絶景ドライブ
大分県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。