鹿児島県旅行
砂州を渡って参拝する海の上の学問の神様
このスポットについて
錦江湾に突き出た岩山の上に社殿が建つ、学問の神様・菅原道真公を祀る神社です。陸と岩山をつなぐのは白い砂州。波の音を聞きながら砂の道を渡り、ロープをつたって岩場を登った先の社殿からは、きらめく錦江湾と対岸の山並みが一望できます。青い海に浮かぶように立つ姿はまさに絶景で、大隅半島を代表するフォトスポットとして知られる存在。夕暮れには海が茜色に染まる夕日の名所でもあります。受験生や学業成就を願う人はもちろん、絵になる風景を探す旅人にも忘れがたい一社です。
ワンポイント
砂州は潮位が高いと海に沈んで渡れないことがあるため、事前に潮見表を確認しておくと安心です。社殿へはロープを使って急な岩場を登るので、両手が空くバッグと滑りにくい靴で。砂浜で足元が濡れることもあるためタオルがあると重宝します。
おすすめの時間帯
所要約40分。砂州がしっかり現れる潮の引いた時間帯が参拝しやすい
アクセス・地図
〒891-2313 鹿児島県鹿屋市天神町4014
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