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赤瓦の登り窯が残る郷でお気に入りの器探し
沖縄県旅行

赤瓦の登り窯が残る郷でお気に入りの器探し

このスポットについて

「やちむん」とは沖縄の言葉で焼き物のこと。読谷村の木立の中に陶芸の工房が集まる焼き物の郷で、シンボルの赤瓦屋根の登り窯が沖縄らしい風景をつくっています。園内には工房やギャラリー、共同売店が点在し、ぽってりとした厚みのある器に魚紋や唐草などの大らかな絵付けを施したやちむんを、作り手の顔が見える距離で選べるのが最大の魅力。同じ模様でもひとつひとつ表情が違う手仕事の器は、毎日の食卓を少し特別にしてくれます。緑の小道を散歩しながら窯元をはしごして、暮らしに連れて帰る一枚とじっくり向き合いましょう。

ワンポイント

工房ごとに開店時間や定休日が異なり、午前は開いていない店もあるため、まず共同売店から回るのがおすすめ。器は割れ物なので、緩衝材代わりのタオルや大きめのエコバッグがあると持ち帰りが安心です。園内は未舗装の小道が多く歩きやすい靴で。

おすすめの時間帯

所要約1時間30分。観光バスが少ない午前中なら静かな郷の空気ごと味わえる

アクセス・地図

〒904-0301 沖縄県中頭郡読谷村座喜味2653-1番地

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