
沖縄県旅行
曲線の城壁から読谷の集落と海を一望
このスポットについて
「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されたグスク(城)のひとつで、名築城家として知られる按司・護佐丸が築いたと伝わります。最大の見どころは、波打つようななめらかな曲線を描く石積みの城壁。琉球石灰岩を精緻に積み上げたアーチ門とともに、グスク建築の美しさを間近に体感できます。城壁の上に登ることができるのも座喜味城跡ならではで、眼下には読谷の赤瓦の集落、その先には東シナ海がぐるりと広がる大パノラマ。松林を抜けて城門をくぐる道のりも気持ちよく、やちむんの里からほど近い立地で、器選びの合間の絶景休憩にぴったりです。
ワンポイント
入場は無料で、城壁の上は柵がないため小さな子どもは手をつないで。石畳や芝の斜面は雨上がりに滑りやすいので歩きやすい靴が安心です。隣接する博物館ユンタンザミュージアム(有料)に立ち寄れば読谷の歴史も学べます。
おすすめの時間帯
所要約1時間。空気の澄んだ午前中は城壁からの眺めがいちばんクリア
アクセス・地図
〒904-0301 沖縄県中頭郡読谷村座喜味 708 6
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