
沖縄県旅行
塩づくりと吹きガラス、海辺の手仕事見学
このスポットについて
「塩」をテーマにした海辺の体験型施設で、目の前に東シナ海が広がるロケーションが自慢です。名物は読谷の海水を汲み上げて煮詰める昔ながらの塩づくりで、製塩の様子を見学できるほか、自分で海水から塩を作る体験メニュー(別料金)も人気。敷地内には吹きガラスの工房もあり、赤く溶けたガラスが職人の息と手わざで琉球ガラスの器に姿を変えていく瞬間を間近に見られます。ほかにも陶芸体験やカフェ、ショップが集まり、散策だけでも楽しい造り。午前に選んだやちむんに続き、塩とガラス、読谷の海が育てるもうひとつの手仕事に出会える場所です。
ワンポイント
入場と見学は無料で、塩づくりや吹きガラスなどの体験は別料金・所要時間もそれぞれ異なるため、挑戦したい場合は到着後すぐ受付で時間を確認するのが確実。海辺は日差しが強いので帽子があると安心です。ショップの手作り塩はお土産に喜ばれます。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。午後の光で海がいちばん青く見える時間帯の散策が気持ちいい
アクセス・地図
〒904-0323 沖縄県中頭郡読谷村高志保915番地
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