
沖縄県旅行
白い灯台と断崖、東シナ海に沈む夕日の名所
このスポットについて
沖縄本島中部の西端に突き出した岬で、高さ約30mの隆起サンゴ礁の断崖が約2kmにわたって続く豪快な景勝地です。岬の先端には白亜の残波岬灯台がすっくと立ち、青い海と空に映える姿は読谷を代表する風景のひとつ。断崖に打ち寄せる波のしぶきを眺めながら遊歩道を歩けば、旅の締めくくりにふさわしい開放感に包まれます。そして残波岬の真骨頂は夕暮れどき。東シナ海の水平線へ沈んでいく夕日の名所として名高く、空と海が茜色から金色へと移ろうさまは、やちむんの器と過ごした一日の最後を飾る天然の絵画。日没の時間に合わせて訪れたい、とっておきのフィナーレです。
ワンポイント
断崖の縁は柵のない場所もあるため、写真撮影に夢中になりすぎず足元に注意を。岬は遮るものがなく風が強いので、羽織ものが一枚あると快適です。夕日の時間は季節で大きく変わるため、当日の日没時刻を調べて逆算して到着を。灯台は参観できる日もあります(有料)。
おすすめの時間帯
所要約1時間。日没の30分前に着いて、空の色が移ろうグラデーションを最初から見届けたい
アクセス・地図
〒904-0328 沖縄県中頭郡読谷村宇座675
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