
ケヤキ並木の参道を歩き、府中の総鎮守に参拝
このスポットについて
111年(景行天皇41年)の創建と伝わる、武蔵国の総社です。府中市の中心部に位置し、ケヤキの巨木が両側に連なる参道は府中の風景として広く知られています。境内には本殿をはじめ、七社の摂社が並ぶ「六所宮」の構成が残り、厳かな雰囲気の中をゆっくり歩くだけで歴史の深さを感じられます。毎年5月に行われる「くらやみ祭」は都内最大規模の御祭りとしても有名。今夜の花火大会前に参拝して、1日の安全を祈るのにふさわしい場所です。
花火大会の情報
名称: 東京競馬場花火
開催日時: 7/1(水) 19:30〜
会場: 府中市・東京競馬場
打上数: 約14,000発
2026年7月1日(水)19時30分から打ち上げられる東京競馬場花火は、約14,000発という都内でも屈指の打上数を誇ります。競馬場ならではの広大な敷地がそのまま観覧スペースになるため、広い空を独り占めするような開放感の中で花火を楽しめます。スターマインや大玉など多彩なプログラムが次々と夜空を彩り、芝生の上から見上げる迫力は格別。都市部にありながらスケール感の大きな花火体験は、府中の夏の一大イベントとして多くのファミリーに親しまれています。フィナーレの連発が夜空を埋め尽くす瞬間は、この1日のクライマックスです。
ワンポイント
JR武蔵野線・府中本町駅から徒歩約5分、または京王線・府中駅から徒歩約15分。入場方法・料金・開門時刻は東京競馬場の公式サイトで必ず事前確認を(当日券・事前予約の有無が変わることがある)。終了後は府中本町駅・府中駅ともに大混雑するため、フィナーレ後しばらく場内で余韻を楽しんでから移動するのがおすすめ。荒天時の対応も公式発表で確認してください。
屋台・出店情報
営業時間: 正門前・パドックエリア15:00開始、馬場内16:00開始〜20:30頃
出店場所: 正門前広場・パドック周辺・馬場内イベントゾーン
※例年の傾向。屋台の出店は年により変わります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
屋台の時間も入れた1日プランをしおりにワンポイント
京王線・府中駅から徒歩約5分、またはJR武蔵野線・府中本町駅から徒歩約5分。境内は無料で参拝できます。宝物殿は別途入館料が必要。参道沿いには和菓子や休憩できる店が並んでいるので、参拝後にひと休みするのもおすすめです。
おすすめの時間帯
所要約1時間。午後の木漏れ日の中のケヤキ参道が美しい時間帯です
アクセス・地図
〒183-0023 東京都府中市宮町3丁目1
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東京都
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