高さ350mの天望デッキから隅田川と東京の街並みを一望
このスポットについて
高さ634mの東京スカイツリーの天望デッキ(高さ350m)からは、隅田川が蛇行しながら東京湾へ流れ込む様子と下町の街並みが一望できます。今夜花火が上がる桜橋から厩橋あたりの川筋も眼下に確認でき、観覧スポットのイメージをつかむのに最適です。晴れた日は富士山や筑波山まで見渡せる圧巻のパノラマで、夜景も美しいことで知られますが、花火前の日暮れを楽しむなら午後の明るい時間帯の訪問が動きやすくておすすめです。
花火大会の情報
名称: 隅田川花火大会
開催日時: 7/25(土) 19:00〜20:30
会場: 墨田区・桜橋下流〜言問橋上流(第一会場)/駒形橋下流〜厩橋上流(第二会場)
打上数: 約20,000発
1733年を起源に持つ、日本最古の花火大会のひとつです。2026年7月25日(土)19:00〜20:30、墨田区・桜橋下流から言問橋上流の第一会場と、駒形橋下流から厩橋上流の第二会場から、約20,000発が打ち上げられます。2つの会場から競い合うように繰り出すスターマイン・割物・創造花火の数々は空を余すところなく彩り、隅田川の川面に映る光の帯もまた格別の美しさ。川風に乗って届く音の振動、下町の夜空を照らす暖色の光は、江戸から続く夏の風物詩そのものです。フィナーレの大型スターマインが夜空を埋め尽くす約90分間は、この1日のクライマックスにふさわしい圧巻の光景です。
ワンポイント
荒天・強風時は中止または延期の場合があるため、当日の開催可否は主催者の公式発表で必ず確認してください。終了後は浅草・押上方面のすべての駅が大混雑します。終了直後に移動せず、公園や川沿いで30分ほど余韻を楽しんでから移動すると混雑が緩和されます。帰りは最寄りの1駅隣まで歩いて乗車すると比較的スムーズです。
屋台・出店情報
営業時間: 12:00頃〜準備開始、15:00頃〜本格営業、20:30頃閉店準備
出店場所: 会場内(河川敷)ではなく浅草駅〜雷門〜吾妻橋、浅草寺周辺(仲見世通り・六区通り)。墨田区側は蔵前〜両国エリアに出店
※例年の傾向。屋台の出店は年により変わります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
屋台の時間も入れた1日プランをしおりにワンポイント
浅草からは東武スカイツリーライン・とうきょうスカイツリー駅すぐ、または徒歩約15分。入場券は日時指定の事前購入が公式サイトで可能で、花火当日は混雑が予想されるため事前購入が安心です。天望デッキの料金は大人2,100円(2024年現在)で変動する場合があるため公式サイトで確認を。
おすすめの時間帯
所要約2時間。午後の日差しが川面をきらめかせ、最も見晴らしがよい時間帯です
アクセス・地図
〒131-0045 東京都墨田区押上1丁目1−2
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