世界初の真珠養殖発祥の地で海女さんの実演を見学
このスポットについて
鳥羽水族館のすぐそばにある連絡橋を渡ると、御木本幸吉が1893年に世界で初めて真珠の養殖に成功した歴史の舞台・ミキモト真珠島に上陸できます。島の見どころはなんといっても海女さんの実演で、白い磯着姿の海女さんが素潜りで海中へ消えていく場面は見応え十分。真珠博物館では御木本幸吉の生涯と真珠産業の歴史を映像や展示で学べ、大人も引き込まれます。鳥羽湾を望む島の遊歩道を歩けば、今夜花火が上がる湾の風景も昼のうちに一望でき、1日の物語がつながります。真珠アクセサリーのショップもあり、三重らしいおみやげ選びにもぴったりです。
花火大会の情報
名称: 鳥羽みなとまつり花火大会
開催日時: 7/24(金) 時間未定
会場: 鳥羽市・鳥羽湾内
打上数: 約3,600発
鳥羽みなとまつりのクライマックスを飾る花火大会で、鳥羽湾の湾内から約3,600発が打ち上がります。リアス式海岸の地形が音を四方に反響させるため、都市部の花火大会とはひと味違う響きが体に伝わってきます。穏やかな内湾の水面に花火の光が映り込む様子は、海上花火ならではの美しさ。鳥羽湾に浮かぶ島々を背景に夜空へ上がる大輪の花火は、伊勢志摩の夏の風物詩として地元に愛され続けています。フィナーレの連発が湾内を照らす瞬間は、1日の旅のクライマックスにふさわしい迫力です。
ワンポイント
開催時間は「2026年7月24日(金) 時間未定」のため、鳥羽市の公式発表を必ず事前に確認してください。荒天時の開催可否も公式情報を参照のこと。終了後は鳥羽駅周辺が混み合うため、フィナーレ後は湾沿いで少し余韻を楽しんでから時間差で帰路につくのがおすすめ。近鉄・JR鳥羽駅の帰りの電車時刻は事前に確認しておきましょう。
ワンポイント
鳥羽水族館から徒歩約3分、連絡橋で島へ渡ります。海女の実演は1日数回(時刻は季節で変わるため現地の掲示板を確認)、天候によって中止になることがあります。実演スペースの前の席は早めに確保を。入島料は大人1,650円。
おすすめの時間帯
所要約1時間25分。午後の日差しの中で鳥羽湾の水面がきらめき、島の眺めが美しい時間帯です
アクセス・地図
〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽1丁目7 真珠島
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2026年 鳥羽みなとまつり花火大会 1日満喫コース
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