
世界遺産の石畳を歩いて展望台から七里御浜を一望
このスポットについて
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に含まれる熊野古道伊勢路のなかで、手軽に歩ける人気のルートです。鬼ヶ城センター脇の登山口から整備された石畳の参道を15〜20分ほど登ると峠に到達し、さらに少し進んだ展望台からは七里御浜の美しい弧状の海岸線と熊野灘の大パノラマが広がります。苔むした石畳と杉木立の古道の雰囲気は、都会ではまず味わえない神聖な空気感。今夜花火が上がる七里御浜を高台から見渡すことで、夜の観覧への期待がさらに高まります。世界遺産を気軽に体験できる熊野市屈指のファミリー向けコースです。
花火大会の情報
名称: 熊野大花火大会
開催日時: 8/17(月) 19:00〜21:00
会場: 熊野市・七里御浜海岸
打上数: 約10,000発
毎年8月17日に行われる、三重県を代表する夏の大花火大会です。約10,000発の打ち上げ数に加え、世界遺産の鬼ヶ城の海食洞窟内で炸裂する「鬼ヶ城海中花火」は、岩壁を白く染め上げる轟音とともに他に類を見ない迫力で観覧者を圧倒します。日本でも数少ない「三尺玉」が打ち上げられることでも有名で、直径600mを超える大輪が展開する瞬間と地響きのような爆音は、砂浜で体感してはじめてその凄さがわかります。七里御浜の広大な砂浜から正面に見上げる2時間は、日本の花火大会の中でも屈指の体験といわれています。
ワンポイント
荒天・波浪警報時は中止(予備日なし)のため、当日は熊野市の公式発表を必ず確認してください。終了後は熊野市駅周辺の道路が大渋滞になるため、車の場合は時間差での出発がおすすめです。三尺玉は打ち上げ位置から近い砂浜ではかなりの爆音になるため、幼児には耳栓を用意すると安心です。
ワンポイント
鬼ヶ城センター駐車場に車を停めて徒歩で登山口へ。峠までは片道20〜25分、歩きやすい靴と飲み物を持参してください。石畳は苔で滑りやすい箇所があるので小さなお子さんは手をつないで。帰りは同じ道を下るか、鬼ヶ城まで足を延ばすルートも選べます。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。午後の光の中で海の色が最も鮮やかに見えます
アクセス・地図
〒519-4323 三重県熊野市木本町1672−3
このスポットを含むモデルコース

2026年 熊野大花火大会 1日満喫コース
三重県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。