
日本三景の松並木を歩き、天橋立の海上散策を楽しむ
このスポットについて
宮津湾と阿蘇海を隔てる全長約3.6kmの砂州に、約6,700本の松が生い茂る日本三景のひとつです。砂浜の松並木の中を歩くと、両側に海が広がる独特の感覚を味わえます。松林の中には砂浜が開けた場所もあり、波打ち際に足を運ぶこともできます。今夜の花火大会の舞台となる宮津湾を、昼のうちにじっくり歩いて体感しておきましょう。橋立小学校下の広場など、ところどころにベンチや休憩スペースもあります。天橋立駅側(南側)から廻旋橋を渡って入ることができ、徒歩で松並木を端まで歩くと片道約40〜50分かかります。
花火大会の情報
名称: 宮津燈籠流し花火大会
開催日時: 8/16(日) 19:50〜20:35
会場: 宮津市・島崎公園沖の宮津湾
打上数: 約3,000発
宮津燈籠流し花火大会は、お盆の精霊を送る燈籠流しの行事とともに開催される、宮津の夏を締めくくる風物詩です。2026年8月16日(日)19時50分から20時35分まで、島崎公園沖の宮津湾から約3,000発が打ち上げられます。海面を流れる無数の燈籠の灯りと、夜空に咲く花火が重なる光景は、海辺の花火大会の中でも特別な情緒があります。宮津湾に響く打ち上げ音と潮の香り、波音とともに楽しむ花火は、山に囲まれた丹後の港町ならではのスケールと静けさを合わせ持ちます。フィナーレの大型花火が宮津湾を照らす瞬間が、この1日のクライマックスです。
ワンポイント
荒天時の開催可否は宮津市の公式発表で確認を。終了後は周辺道路と駐車場が大変混雑するため、車の場合は時間差での出発がおすすめです。宮津駅方面への徒歩帰宅ルートは事前に確認しておきましょう。足元が暗い場所があるのでスマホのライトを活用してください。
ワンポイント
天橋立駅から廻旋橋まで徒歩約5分。松並木内はレンタサイクルでの移動も可能で、自転車なら往復もスムーズです。日差しが強い夏は帽子と日焼け止めを忘れずに。松並木内にトイレはあります。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。昼の松林は木陰が多く歩きやすい時間帯です
アクセス・地図
〒626-0001 京都府宮津市文珠
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2026年 宮津燈籠流し花火大会 1日満喫コース
京都府
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