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山頂展望台から函館港と市街を一望、今夜の花火会場を昼の光で確認
北海道レジャー

山頂展望台から函館港と市街を一望、今夜の花火会場を昼の光で確認

このスポットについて

函館山の山頂(標高334m)へ約3分で結ぶロープウェイです。夜景で世界的に知られる函館山ですが、昼の展望台からは函館港の全景と津軽海峡、晴れた日には対岸の下北半島まで一望でき、昼間ならではの開放的な眺めが楽しめます。今夜花火が打ち上がる函館港の位置を高台から確認しておくと、夜の観覧場所選びにも役立ちます。山頂には展望台のほかに売店もあり、ひと休みしながらゆっくり過ごせます。函館を象徴する景色を、1日のオープニングとして楽しみましょう。

花火大会の情報

名称: 函館新聞社函館港花火大会

開催日時: 7/19(日) 19:45〜20:45

会場: 函館港・緑の島周辺(函館市)

函館新聞社函館港花火大会は、函館港・緑の島周辺を会場に開催される夏の風物詩です。打ち上げられた花火は開けた港湾の空に大きく開き、水面に映る光の帯とともに幻想的な光景を作り出します。潮の香りと波の音が漂う港ならではの雰囲気の中で見上げる花火は、山間部や市街地の大会とはひと味違う開放感があります。函館の夏の夜を締めくくるにふさわしいクライマックスとして、1日の旅の記憶とともに心に刻まれる時間です。フィナーレの余韻が冷めないうちに、夜の港町を歩いて帰路につきましょう。

ワンポイント

荒天時の開催可否は主催の函館新聞社や函館市の公式発表で当日必ず確認を。終了後は周辺の市電乗り場や駐車場が大変混み合うため、花火終了後は少し時間をおいてから移動するのがおすすめ。足元が暗い場所もあるので、スマホのライトを活用して安全に移動を。翌日が平日の方は帰りの交通手段と時刻を事前に確認しておくと安心です。

引用元: hakobura.jp

ワンポイント

麓の山麓駅は元町エリアに近く、函館市電「十字街」電停から徒歩約10分。往復のロープウェイ料金は大人1,500円前後(時期により変動、公式サイトで確認を)。花火大会当日は夕方以降にロープウェイ周辺も混み合うため、観光は昼のうちに済ませておくのが正解です。山頂は麓より気温が低いので、薄手の羽織ものがあると快適です。

おすすめの時間帯

所要約1時間30分。昼の澄んだ空気の中で函館の地形を一望できる、1日で最も見晴らしのよい時間帯です

アクセス・地図

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