異国情緒あふれる坂道と教会群を散策、旧函館区公会堂から港を見晴らす
このスポットについて
函館が開港以来、外国人居留地として栄えた元町エリアは、ロシア正教のハリストス正教会やカトリック元町教会、函館聖ヨハネ教会など異なる宗派の教会が徒歩圏内に並ぶ独特の街並みです。石畳と坂道が続く一帯は函館らしい異国情緒にあふれ、散策するだけで非日常の気分が味わえます。旧函館区公会堂の前の広場からは函館港を見晴らすことができ、今夜の花火会場を改めて確認するのにもちょうどよい場所です。西洋館や和洋折衷の建物が混在する景観を、午後のやわらかな光の中でゆっくり歩きましょう。
花火大会の情報
名称: 函館新聞社函館港花火大会
開催日時: 7/19(日) 19:45〜20:45
会場: 函館港・緑の島周辺(函館市)
函館新聞社函館港花火大会は、函館港・緑の島周辺を会場に開催される夏の風物詩です。打ち上げられた花火は開けた港湾の空に大きく開き、水面に映る光の帯とともに幻想的な光景を作り出します。潮の香りと波の音が漂う港ならではの雰囲気の中で見上げる花火は、山間部や市街地の大会とはひと味違う開放感があります。函館の夏の夜を締めくくるにふさわしいクライマックスとして、1日の旅の記憶とともに心に刻まれる時間です。フィナーレの余韻が冷めないうちに、夜の港町を歩いて帰路につきましょう。
ワンポイント
荒天時の開催可否は主催の函館新聞社や函館市の公式発表で当日必ず確認を。終了後は周辺の市電乗り場や駐車場が大変混み合うため、花火終了後は少し時間をおいてから移動するのがおすすめ。足元が暗い場所もあるので、スマホのライトを活用して安全に移動を。翌日が平日の方は帰りの交通手段と時刻を事前に確認しておくと安心です。
ワンポイント
函館山ロープウェイ山麓駅から徒歩すぐのエリアです。旧函館区公会堂は入館料(大人300円程度)がかかりますが、外観と広場からの眺めは無料で楽しめます。坂道は傾斜があるため、歩きやすいシューズで。ハリストス正教会は内部公開日が限られているため、事前に確認を。次のベイエリアへは元町から徒歩約15分、または市電を使うと便利です。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。午後の斜光が教会の外壁や石畳に映えて、写真映えする時間帯です
アクセス・地図
〒040-0054 北海道函館市元町15−30 元町教会
このスポットを含むモデルコース

2026年 函館新聞社函館港花火大会 1日満喫コース
北海道
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