
北海道神宮隣接の公園でひと休み、木陰で涼む
このスポットについて
北海道神宮の東側に隣接する、桜の名所として全国的に知られる歴史ある公園です。広葉樹が生い茂る園内は真夏でも木陰が多く、芝生でのんびり過ごすのに最適な場所です。原始林を抜ける散策路もあり、都市公園ながら豊かな自然が感じられます。春の桜の季節以外も市民の憩いの場として親しまれており、子どもが走り回れる広場も備えています。北海道神宮からそのまま歩いて入れるので、参拝のあとにひと息つく場所として使い勝手が良い公園です。
花火大会の情報
名称: 道新・UHB花火大会
開催日時: 7/31(金) 時間未定
会場: 豊平川河川敷(南大橋〜幌平橋間)・札幌市
打上数: 約4,000発
道新・UHB花火大会の会場は、豊平川の南大橋から幌平橋の間の河川敷です。川沿いの広々とした観覧エリアから、約4,000発の花火を頭上近くで見上げる迫力は格別で、川面に映る光の帯が揺れる眺めも美しい見どころのひとつです。夏の北海道の夜は涼しく、東京や大阪の花火大会とは異なる爽やかな空気の中で観覧できるのが、この大会の大きな魅力です。フィナーレの連発が夜空と川面を同時に照らす瞬間は、この1日のクライマックスです。
ワンポイント
開催時間は公式発表で確認してください(2026年は時間未定)。荒天時の開催可否は道新・UHB花火大会の公式発表を当日確認してください。終了後は周辺が大変混雑するため、フィナーレ後は河川敷でしばらく余韻を楽しんでから、時間差で帰宅するのがおすすめです。地下鉄南北線幌平橋駅が最寄りですが、混雑時は中島公園駅まで歩いて分散乗車も有効です。
ワンポイント
地下鉄東西線円山公園駅から徒歩約3分、北海道神宮から徒歩すぐ。入園無料。ベンチが多いので荷物を下ろしてゆっくり休憩できます。次の中島公園へは地下鉄で約20分です。
おすすめの時間帯
所要約55分。午後の木漏れ日の下でゆっくり休んでから花火の夜へ向かいましょう
アクセス・地図
〒064-0959 北海道札幌市中央区宮ケ丘3
このスポットを含むモデルコース

2026年 道新・UHB花火大会 1日満喫コース
北海道
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