
和歌山県レジャー
新宮城跡
コースでの流れ
前のスポット: 世界遺産の熊野速玉大社に参拝、朱塗りの社殿とご神木の大楠を見学
前のスポットから 約15分
ここでの滞在目安 約60分
次のスポットまで 約15分
次のスポット: 大会名の由来にもなった徐福伝説の地をめぐり、今夜の祭りへの期待を高めるこのスポットについて
江戸時代初期に築かれた新宮藩の居城跡で、国の史跡に指定されています。別名「沖見城」とも呼ばれ、石垣が良好な状態で残る城跡として知られています。天守台跡まで石段を上ると、眼下に熊野川の広い川原と今夜の花火会場、さらに遠く太平洋まで見渡せる開放的な眺めが広がります。速玉大社から徒歩でアクセスでき、昼のうちに花火会場の位置を把握しておける絶好のポイントです。城跡公園として整備されており、木陰のベンチでひと休みしながら熊野の景色をゆっくり眺められます。
ワンポイント
熊野速玉大社から徒歩約10分。入場無料。石段の坂道が続くため歩きやすい靴が必須です。天守台跡からの眺めは方角的に今夜の花火打上方向を確認するのに好都合。夏の日中は日差しが強いため、帽子と水分補給を忘れずに。
おすすめの時間帯
所要約1時間。午後の青空のもと、川原と海の景色が最もよく見渡せます
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アクセス・地図
〒647-0010 和歌山県新宮市丹鶴3丁目4
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