壇ノ浦を見下ろす水天門と関門海峡の歴史に触れる
このスポットについて
壇ノ浦の戦いで幼くして入水した安徳天皇を祀る神社で、朱塗りの「水天門」が関門海峡に向かって建つ、下関を代表する名所のひとつです。竜宮城を思わせる朱色の楼門は海峡の青と鮮やかに対比し、記念撮影の定番スポットになっています。境内には平家一門の墓所「耳なし芳一」の舞台として知られる阿弥陀寺跡もあり、歴史好きの大人も子どもも楽しめます。今夜花火が上がる関門海峡を、昼のうちにこの場所から眺めておくと1日の物語がつながります。境内は広くなく所要時間も短めなので、昼食の前後に組み込みやすい立ち寄りスポットです。
花火大会の情報
名称: 関門海峡花火大会
開催日時: 8/13(木) 19:35〜20:50
会場: 下関市・岬之町埠頭/あるかぽーと/カモンワーフ/唐戸市場前
打上数: 約18,000発
2026年8月13日(木)19時35分から20時50分まで開催される関門海峡花火大会は、山口県下関市と福岡県北九州市の両岸から同時に打ち上がる約18,000発が最大の見どころです。幅わずか約700mの関門海峡を挟んで両岸から花火が競い合うように上がり、頭上を覆い尽くす光の量と、海峡両岸の山に反響して体に響く打上音は、日本でもここでしか体験できない迫力があります。海峡の広い水面に映る逆さ花火と、対岸の北九州側の花火が重なり合う瞬間は特に息をのむ美しさ。下関側の観覧エリアである岬之町埠頭・あるかぽーと・カモンワーフ・唐戸市場前はいずれも海峡に面した特等席で、海の香りと波音とともに1時間15分の花火を楽しめます。
ワンポイント
荒天時の開催可否は大会公式の発表および下関市の情報を事前に確認してください。終了後は下関駅・唐戸エリアのバスが大混雑するため、フィナーレ後は少し時間をおいてから移動するのが得策です。周辺の交通規制情報も事前にチェックしておきましょう。足元が暗いので帰りはスマホのライトを活用して安全に。
屋台・出店情報
営業時間: 15:00頃〜21:00頃
出店場所: 下関会場(岬之町埠頭・あるかぽーと・唐戸市場前)・門司港会場周辺
※例年の傾向。屋台の出店は年により変わります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
屋台の時間も入れた1日プランをしおりにワンポイント
下関駅からバスで約10分、みもすそ川バス停または赤間神宮前バス停下車すぐ。参拝は無料。宝物殿は有料ですが時間が限られる場合は外観と境内だけでも十分楽しめます。すぐ隣のみもすそ川公園からは壇ノ浦古戦場の石碑と関門橋が一望でき、合わせて立ち寄るのがおすすめです。
おすすめの時間帯
所要約1時間。昼の明るい時間帯に朱塗りの水天門と海峡の青のコントラストを楽しめます
アクセス・地図
〒750-0003 山口県下関市阿弥陀寺町4−1
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2026年 関門海峡花火大会 1日満喫コース
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