
日本遺産のケヤキ並木と明治の米倉庫群を散策
このスポットについて
1893年(明治26年)に建てられた木造の米倉庫群で、酒田市を代表する歴史的景観です。最上川の水運で栄えた港町・酒田の繁栄を今に伝える12棟の倉庫が立ち並び、裏手のケヤキ並木は夏の強い日差しを遮る天然の日よけとして農作物を守ってきました。倉庫の一部は庄内米歴史資料館として公開されており、酒田の米文化を詳しく知ることができます。映画やドラマのロケ地としても知られ、並木と倉庫が織り成す風景は何度見ても飽きません。隣接する酒田市観光物産館では地元の特産品やおみやげも充実しています。
花火大会の情報
名称: 酒田の花火
開催日時: 9/12(土) 19:00〜20:00
会場: 酒田市・最上川河川公園
打上数: 約10,000発
2026年9月12日(土)19時から20時まで、最上川河川公園を会場に約10,000発が打ち上がる「酒田の花火」の観覧です。最上川の広い川幅を活かした大迫力のワイドスターマインや、夜空いっぱいに広がる尺玉の大輪が次々と咲き誇ります。川面に映る花火の光が揺れる眺めは、河川会場ならではの美しさです。重低音の打ち上げ音が川沿いに響き渡り、体で感じる約10,000発の1時間は、東北の秋を告げる花火大会にふさわしいクライマックスです。フィナーレの連続打ち上げが終わったら、余韻を楽しみながらゆっくり帰路につきましょう。
ワンポイント
荒天時の開催可否は主催者の公式発表で当日確認してください。終了後は周辺道路と駐車場の出口が大変混雑します。帰りは時間差で動くか、徒歩圏内の駐車場を事前に確保しておくのがおすすめです。足元が暗いのでライトを持参し、安全に移動しましょう。
ワンポイント
酒田駅から車で約5分、徒歩約15分。周辺に駐車場あり。庄内米歴史資料館の入館料は別途必要(大人200円程度)。おみやげは花火前のこの時間に購入し、車に置いておくと身軽に動けます。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。昼の光でケヤキの緑と白壁の倉庫が美しく映えます
アクセス・地図
〒998-0838 山形県酒田市山居町1丁目1−20
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