武田信玄ゆかりの古刹で参拝、重厚な本堂に圧倒される
このスポットについて
甲府市に位置する浄土宗の古刹で、武田信玄が川中島の戦いに際して信州善光寺の本尊を移したことに始まると伝わります。国内最大級の木造建築のひとつに数えられる本堂は間口約40m、奥行き約54mという堂々たる規模で、初めて目にすると思わず足が止まるほどの迫力です。山門をくぐって本堂に続く参道の石畳も趣があり、境内全体がどっしりとした静けさに包まれています。本堂内の「お戒壇巡り」は真の闇の中を歩く体験で、子どもも大人も夢中になれます。
花火大会の情報
名称: 神明の花火大会
開催日時: 8/7(金) 19:15〜21:00
会場: 市川三郷町・三郡橋下流笛吹川河畔
打上数: 約20,000発
2026年8月7日(金)19時15分から21時まで、三郡橋下流の笛吹川河畔で開催される神明の花火大会です。約20,000発という圧倒的な打上数を誇り、山梨県内最大規模、全国でも屈指の花火大会として知られています。笛吹川の川幅を活かしたワイドスターマインや、スターマインの連続打ちが夜空を埋め尽くし、大輪の花火が川面にも映り込む絶景は見る人を圧倒します。周囲を山に囲まれた盆地特有の地形が音を反響させ、体の芯まで伝わる重低音も神明の花火ならでは。約1時間45分にわたって繰り広げられる光と音の競演は、夏の山梨の夜のクライマックスです。
ワンポイント
荒天時の開催可否は大会公式の発表で確認してください。終了後は観覧エリア周辺の道路が非常に混雑します。公共交通機関利用の場合はJR身延線の帰りの時刻を事前に調べ、終了直後の混雑を避けて時間差で移動するのがおすすめです。河畔は終演後に足元が暗くなるため、ライトを手元に準備しておきましょう。
ワンポイント
甲府駅からバスまたはタクシーで約10分。拝観料は大人500円(お戒壇巡り込み)。市川三郷の花火会場へは車で約30〜40分南下します。帰りに市川三郷方面へ向かう際は渋滞が予想されるため、16時前後には出発できるよう参拝時間を調整しましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間。午後の柔らかな光で本堂の木造美が際立ちます
アクセス・地図
〒400-0806 山梨県甲府市善光寺3丁目36−1
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2026年 神明の花火大会 1日満喫コース
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