
若戸大橋と洞海湾を間近に見ながら港町さんぽ
このスポットについて
若松区の中心部、洞海湾に面した岸壁エリアです。渡船場から眺める若戸大橋は、1962年の開通当時アジア最大の吊橋として知られた北九州のシンボル。今夜はこの橋を背景に花火が打ち上がります。石炭の積み出し港として近代産業を支えた歴史を伝えるレトロな倉庫街や石造りの建物が湾岸に残り、港町らしい雰囲気の中を散策するだけで旅気分が高まります。渡船(若戸渡船)は大人100円ほどで乗れる市営の小さな船で、子どもにも人気のミニ船旅です。
花火大会の情報
名称: くきのうみ花火の祭典
開催日時: 10/24(土) 19:00〜19:40
会場: 北九州市若松区・洞海湾 若戸大橋周辺
打上数: 約4,500発
くきのうみ花火の祭典は、若戸大橋を間近に望む洞海湾を舞台に繰り広げられる北九州を代表する花火大会です。約4,500発の花火が洞海湾の夜空を染め上げ、湾の水面に映える光の帯と橋のシルエットが重なる光景は、港町・北九州ならではの迫力と情緒を持ちます。秋の開催のため夏の花火大会とは異なる澄んだ夜空に花火の色が鮮やかに映え、涼しい潮風の中での観覧は格別です。40分間のプログラムが終わるころには、洞海湾の夜景とともに忘れられない秋の夜の思い出が刻まれているはずです。
ワンポイント
開催日は2026年10月24日(土)19:00〜19:40。荒天時の開催可否は主催者の公式発表で確認してください。終了後は若松区内の道路が混雑するため、フィナーレ後しばらく岸壁で余韻を楽しんでから帰路につく時間差移動がおすすめです。車の方は事前に駐車場の場所を確認しておきましょう。
ワンポイント
JR若松駅から徒歩約5分。若戸渡船は頻繁に運航しており、対岸の戸畑側との往復も気軽にできます。岸壁は風が通るため、秋の昼間でも長袖があると快適です。周辺に飲食店や商店があるので、軽いランチはこのエリアで済ませておくと午後が動きやすくなります。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。晴れた午後の若戸大橋は青空に映えて撮影日和です
アクセス・地図
〒808-0034 福岡県北九州市若松区本町1丁目15−21
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