
津軽の歴史と文化を知り、弘前の洋風建築街並みを散策
このスポットについて
弘前公園のすぐ近くに位置する弘前市立観光館は、津軽の歴史・文化・観光情報を発信する施設です。館内では弘前の祭りや工芸、りんご文化などの展示を無料で見学でき、旅の背景知識を深めるのに最適です。周辺には明治・大正期に建てられた洋風建築が残っており、旧弘前市立図書館など国の重要文化財に指定された建物が点在しています。弘前が「みちのくの小京都」とも「洋風建築の宝庫」とも呼ばれる理由を、歩きながら実感できるエリアです。
花火大会の情報
名称: 古都ひろさき花火の集い
開催日時: 6/20(土) 19:45〜21:00
会場: 弘前市・岩木川河川敷運動公園(悪戸地区)
打上数: 約10,000発
古都ひろさき花火の集いは、弘前市の岩木川河川敷運動公園(悪戸地区)を会場に開催される花火大会で、2026年6月20日(土)19時45分から21時まで、約10,000発が打ち上げられます。広い河川敷からは遮るものなく大きな花火が楽しめ、晴れた日には岩木山のシルエットを遠景に花火が開く津軽らしい風景が広がります。6月下旬の北国の夜は比較的涼しく、夏の喧騒とは異なる落ち着いた雰囲気の中で花火を楽しめるのがこの大会の魅力です。川面に映る光の揺らぎとともに、津軽の初夏の夜を締めくくる約10,000発のクライマックスを存分に味わいましょう。
ワンポイント
会場周辺の駐車場は早めに満車になるため、公共交通機関や臨時シャトルバスの運行情報を弘前市の公式発表で事前に確認を。荒天時の開催可否も同様に公式情報で確認してください。終了後は混雑が予想されるため、フィナーレ後しばらく河川敷で余韻を楽しんでから移動すると楽です。帰り道は足元が暗いのでライトを持参しましょう。
ワンポイント
弘前公園東門から徒歩すぐ。観光館内のトイレと休憩スペースは無料で利用できるため、午後の散策前の小休止にも最適です。周辺の洋風建築はほとんど外観から見学できます。観光パンフレットもここで入手しておくと便利です。
おすすめの時間帯
所要約45分。公園散策の後の涼みがてら、落ち着いて見学できる時間帯です
アクセス・地図
〒036-8356 青森県弘前市下白銀町2−1 内 追手門広場
このスポットを含むモデルコース

2026年 古都ひろさき花火の集い 1日満喫コース
青森県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。