ラムサール条約登録の湿地で渡り鳥の自然観察
このスポットについて
米子水鳥公園は中海の南岸に位置する、ラムサール条約に登録された国際的に重要な湿地です。コハクチョウやキンクロハジロ、シギ・チドリ類など多彩な渡り鳥が飛来し、館内の自然観察窓や展望デッキからすぐそばで観察できます。夏は水辺に暮らす水鳥の姿を楽しめ、子どもも大人も双眼鏡を手に自然の営みに見入ってしまいます。花火大会の前に、米子ならではの豊かな自然にふれる静かな時間を過ごせる、穴場的スポットです。
花火大会の情報
名称: 米子がいな祭 花火大会
開催日時: 8/9(日) 20:00〜
会場: 鳥取県米子市・米子港岸壁
打上数: 約4,000発
米子がいな祭 花火大会は、2026年8月9日(日)20時から米子港岸壁を会場に開催されます。「がいな」とは山陰地方の方言で「大きい・すごい」を意味する言葉で、その名にふさわしい約4,000発が中海の夜空に次々と打ち上がります。海に面した岸壁から眺める花火は視界を遮るものがなく、大輪の花火が水面に映る光景も見事です。晴れた夜には遠く大山のシルエットを背景に花火が開く、米子ならではの風景が広がります。フィナーレの連発では、港の夜空全体が光に包まれる圧巻のクライマックスが待っています。
ワンポイント
荒天時の開催可否は米子がいな祭実行委員会の公式発表で必ず確認してください。終了後は米子港周辺の道路と米子駅周辺が大変混雑します。電車をご利用の場合はJR米子駅の帰りの時刻を事前に確認し、終了後は少し時間をずらして移動するのがおすすめです。足元が暗くなるため、スマートフォンのライト機能や小型ライトを活用して安全に帰路につきましょう。
ワンポイント
湊山公園からは車で約5分、JR米子駅からもバスや車で10分ほどです。入館料は大人310円、子ども無料(市内在住・在学の場合は確認を)。館内に双眼鏡の貸し出しあり。閉館時間は季節により変わるため、公式サイトで事前確認を。夕方の米子駅前への移動もこのタイミングで行います。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。夏の午後は水辺の鳥たちが活発に動く時間帯です
アクセス・地図
〒683-0855 鳥取県米子市彦名新田665
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2026年 米子がいな祭 花火大会 1日満喫コース
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