すり鉢状の入り江に広がる大島南部の港町を散策
このスポットについて
トウシキ海岸から程近い、大島南部を代表する港町です。すり鉢状の入り江に小さな港と家々が身を寄せ合うように並び、川端康成の小説『伊豆の踊子』の舞台としても知られています。港の周囲には細い坂道と石段が入り組み、のんびり歩くだけで昔ながらの島の暮らしが感じられます。港を見下ろす小高い展望地からは、入り江越しに広がる太平洋の景色を一望できます。夏の朝の澄んだ空気の中、静かな港町を散策してから海へ向かう1日のスタートにぴったりです。
開催・営業情報
名称: トウシキ遊泳場
開催日時: 7/18(土)〜8/16(日) 9:00〜16:00
会場: 大島町・トウシキ海岸
大島町・トウシキ海岸に位置する海水浴場で、2026年は7月18日(土)から8月16日(日)まで、9時から16時の時間で開設されます。伊豆大島ならではの黒い溶岩の岩場に囲まれた入り江状の地形で、波が穏やかな日は磯遊びと海水浴の両方を楽しめる人気のスポットです。透明度の高い海は大島らしい景観で、島の夏を象徴する景色のひとつです。遊泳は無料で楽しめるので、島を巡ったあとの締めくくりにも気兼ねなく立ち寄れます。夕方の営業終了時間までゆっくり過ごし、大島の海と1日をたっぷり満喫しましょう。
ワンポイント
遊泳時間は9時から16時までなので、終了時刻から逆算して余裕をもって切り上げましょう。売店やシャワーなどの設備については事前に大島町の公式情報で確認しておくと安心です。岩場が多いエリアなので、ビーチサンダルやマリンシューズがあると足元を守れます。
ワンポイント
坂道や石段が多いので歩きやすい靴がおすすめです。港沿いには写真映えするスポットが点在しているので、朝の涼しい時間にゆっくり回りましょう。移動は車やバスが基本になります。
おすすめの時間帯
所要約45分。日差しが強くなる前の午前中がおすすめです
アクセス・地図
〒100-0212 東京都大島町波浮港
このスポットを含むモデルコース

2026年 トウシキ遊泳場 1日満喫コース
東京都
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