天守台から弓ヶ浜・中海・今夜の花火会場を一望
このスポットについて
米子城跡は米子市街地の北端、標高約90mの湊山に位置する城跡公園です。1600年代初頭に築かれた近世城郭の遺構が石垣とともに良好に保存されており、国の史跡に指定されています。天守台まで登ると、眼下には中海と弓ヶ浜半島の細長いシルエット、晴れた日には遠く大山の雄姿まで見渡せる360度の大パノラマが広がります。今夜花火が上がる米子港の岸壁も眼下に確認でき、昼のうちに会場の位置をつかんでおけば夜の行動がスムーズです。石垣沿いの遊歩道は整備されており、家族でゆっくり歩いて回れます。
花火大会の情報
名称: 米子がいな祭 花火大会
開催日時: 8/9(日) 20:00〜
会場: 鳥取県米子市・米子港岸壁
打上数: 約4,000発
米子がいな祭 花火大会は、2026年8月9日(日)20時から米子港岸壁を会場に開催されます。「がいな」とは山陰地方の方言で「大きい・すごい」を意味する言葉で、その名にふさわしい約4,000発が中海の夜空に次々と打ち上がります。海に面した岸壁から眺める花火は視界を遮るものがなく、大輪の花火が水面に映る光景も見事です。晴れた夜には遠く大山のシルエットを背景に花火が開く、米子ならではの風景が広がります。フィナーレの連発では、港の夜空全体が光に包まれる圧巻のクライマックスが待っています。
ワンポイント
荒天時の開催可否は米子がいな祭実行委員会の公式発表で必ず確認してください。終了後は米子港周辺の道路と米子駅周辺が大変混雑します。電車をご利用の場合はJR米子駅の帰りの時刻を事前に確認し、終了後は少し時間をずらして移動するのがおすすめです。足元が暗くなるため、スマートフォンのライト機能や小型ライトを活用して安全に帰路につきましょう。
ワンポイント
JR米子駅から徒歩約15分、または米子駅前から自転車・タクシーでも便利です。入場は無料。天守台への登り道は一部急な石段があるため、歩きやすい靴で。夏の午後は日差しが強いので飲み物と帽子を忘れずに。下山後そのまま隣接の湊山公園へ移動できます。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。午後の光で中海と弓ヶ浜の水面がきれいに輝きます
アクセス・地図
〒683-0824 鳥取県米子市久米町
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2026年 米子がいな祭 花火大会 1日満喫コース
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