
熊本県レジャー
小天温泉 那古井館
コースでの流れ
このスポットについて
明治元年創業の温泉旅館で、夏目漱石が『草枕』で描いた「那古井温泉」から宿名をとっています。漱石が逗留したのは前田案山子の別邸でしたが、この小天の湯は単純弱アルカリ泉として今も引き継がれています。2018年の全館リニューアルでは江戸時代末期の梁がそのまま残され、明治の面影を思わせるレトロモダンな佇まいになりました。夏祭りの前にこの土地の物語に触れておくと、夜の会場である草枕温泉てんすいの由来もより深く楽しめます。
ワンポイント
駐車場は温泉街の入口付近にあります。夏場は日差しが強いので、散策は帽子や日傘があると安心です。温泉街自体はコンパクトなので、短時間でもひと通り雰囲気を味わえます。
おすすめの時間帯
所要約45分。午後早めの涼しい時間帯が歩きやすいです
このスポットはいかがでしたか
アクセス・地図
〒861-5401 熊本県玉名市天水町小天8277
このスポットを含むおでかけプラン

2026年 天水町夏祭り 1日満喫コース
熊本県
この施設が登場する他のコース
2026年 天水夏祭り 1日満喫コース
夏目漱石「草枕」の舞台となった歴史ある温泉地を散策
特集・おでかけプランを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。