
夜の千日詣に備え、和歌浦漁港周辺でゆっくりと夕食
このスポットについて
紀三井寺の千日詣が始まる20時までに時間の余裕があるため、和歌浦漁港周辺でゆっくりと夕食をとりながら日が暮れるのを待ちます。新鮮な海の幸を扱う食事処が点在しており、和歌山ならではの魚料理を味わうことができます。漁港沿いを歩きながら夕焼けを眺めれば、昼間に巡った紀三井寺や和歌浦の景色を振り返る、静かで心地よい時間になります。夜の参拝に向けて、体力と気持ちを整える大切なひとときです。
花火大会の情報
名称: 紀三井寺千日詣
開催日時: 8/9(日) 20:00〜(龍宮乙姫行脚の儀20:00〜・福棒投げ20:30〜)
会場: 和歌山市・紀三井寺
紀三井寺で毎年8月9日から10日にかけて行われる千日詣は、この日に参拝すると千日分参拝したのと同じ功徳が得られるとされる特別な行事です。2026年は8月9日20時から龍宮乙姫行脚の儀が行われ、20時30分からは福棒投げも予定されています。昼間に上った231段の石段が、夜には提灯の灯りに照らされ、まったく異なる幻想的な表情を見せてくれます。多くの参拝客で賑わう境内は、和歌山の夏の夜を象徴する光景のひとつです。
ワンポイント
夜間の石段は足元が見えにくいため、懐中電灯やスマートフォンのライトがあると安心です。混雑が予想されるため、はぐれないよう子どもと手をつないで移動しましょう。福棒投げに参加する場合は小銭の準備があると安心です。
ワンポイント
千日詣の夜は紀三井寺周辺が混雑することがあるため、余裕を持って19時ごろには移動を始めるのがおすすめです。トイレもこの時間に済ませておきましょう。
おすすめの時間帯
所要約2時間。夕暮れどきは漁港の景色が美しく、食事とあわせて楽しめます
アクセス・地図
〒641-0022 和歌山県和歌山市和歌浦南2丁目4−23
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2026年 紀三井寺千日詣 1日満喫コース
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