江戸時代から残る石橋と、名勝・和歌浦の景観散策
このスポットについて
江戸時代に紀州藩によって築かれた石造りのアーチ橋で、和歌浦の景観を代表する存在として今も大切に保存されています。橋の周辺には松並木や海を望む景色が広がり、万葉集にも詠まれた名勝・和歌浦の風情を感じることができます。潮風を感じながらの散策は、夏の暑さの中でも心地よいひとときになります。歴史的な景観と海の眺めを同時に楽しめる、和歌山らしい散策スポットです。
花火大会の情報
名称: 紀三井寺千日詣
開催日時: 8/9(日) 20:00〜(龍宮乙姫行脚の儀20:00〜・福棒投げ20:30〜)
会場: 和歌山市・紀三井寺
紀三井寺で毎年8月9日から10日にかけて行われる千日詣は、この日に参拝すると千日分参拝したのと同じ功徳が得られるとされる特別な行事です。2026年は8月9日20時から龍宮乙姫行脚の儀が行われ、20時30分からは福棒投げも予定されています。昼間に上った231段の石段が、夜には提灯の灯りに照らされ、まったく異なる幻想的な表情を見せてくれます。多くの参拝客で賑わう境内は、和歌山の夏の夜を象徴する光景のひとつです。
ワンポイント
夜間の石段は足元が見えにくいため、懐中電灯やスマートフォンのライトがあると安心です。混雑が予想されるため、はぐれないよう子どもと手をつないで移動しましょう。福棒投げに参加する場合は小銭の準備があると安心です。
ワンポイント
橋の周辺は日陰が少ないため、暑い時間帯は水分補給を忘れずに。足元は舗装されていますが、小さな子どもは手をつないで歩くと安心です。
おすすめの時間帯
所要約45分。夕方に近づく時間帯は日差しがやわらぎ歩きやすくなります
アクセス・地図
〒641-0025 和歌山県和歌山市和歌浦南3丁目4
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2026年 紀三井寺千日詣 1日満喫コース
和歌山県
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