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花笠音頭発祥の地とされるため池、まつりのルーツをたどる
山形県レジャー

花笠音頭発祥の地とされるため池、まつりのルーツをたどる

このスポットについて

大正時代、干ばつ対策として地元の人々の手で造られたため池です。この築堤工事の際に歌われた土搗き歌が「花笠音頭」の原型になったとされ、尾花沢は花笠音頭発祥の地といわれています。湖畔は遊歩道が整備され、山に囲まれた静かな景色の中を散策できます。まつり本番の前に、その原点となった場所を訪れておくと、夜の踊りをより身近に感じられるはずです。

開催・営業情報

名称: おばなざわ花笠まつり

開催日時: 8/27(木)〜8/28(金) 時間未定

会場: 尾花沢市内一帯

花笠音頭発祥の地とされる尾花沢で、8月27日・28日に開かれる夏まつりです。紅花をかたどった花笠を手にした踊り手たちが「ヤッショ、マカショ」の掛け声とともに市内を練り歩く様子は、山形の夏を代表する光景の一つです。ゆったりとした所作で笠を回す女踊りや、力強く踊る男踊りなど、団体ごとに異なる踊りぶりを見比べる楽しみもあります。夕方から夜にかけて提灯が灯り、太鼓と笛の音が町なかに響き渡ります。

ワンポイント

踊りの巡行ルート周辺は見物客でにぎわうため、よい場所で見たい場合は早めに沿道へ向かいましょう。ベビーカーでの最前列観覧は難しい場合があるため、家族連れは沿道後方や広めの通り沿いが安心です。荒天時の開催可否は公式情報で確認してください。

引用元: summer.walkerplus.com

ワンポイント

尾花沢市中心部から車で10分ほど。夏場は日差しを遮る場所が少ないので、帽子や飲み物を用意しておきましょう。湖畔は舗装された歩道が中心で歩きやすい道です。

おすすめの時間帯

所要約50分。午後の早い時間は比較的涼しく歩きやすいです

アクセス・地図

〒999-4212 山形県尾花沢市二藤袋 徳良湖

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